家計管理
PR

電気代が急に上がった理由は?今すぐできる具体的な対処法と見直し方法を解説!

めぇちゃん
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちは!めぇちゃんです!

最近、電気代が急に高くなった気がする…。

そんな違和感を感じていませんか?

先月までと同じように生活しているのに、請求額だけが大きく上がると不安になりますよね。

実は電気代は、気づかないうちに上がってしまう原因がいくつかあります。

しかも、そのまま放置すると毎月ムダな出費が続いてしまう可能性もあります。

でも安心してください。

電気代が上がる理由の多くはポイントを押さえればしっかり対処できます

この記事では、

  • 電気代が急に上がる主な原因
  • すぐに確認すべきチェックポイント
  • 電気代を下げる具体的な方法

を、分かりやすく解説します!

「なぜ高くなったのか」を知るだけでも、ムダな出費は防げます。

まずは原因から一緒に確認していきましょう!

結論|原因は「契約の問題」の可能性が高い

まずは結論からお話しします!

電気代が急に上がる原因はいくつかありますが、原因は「契約しているプランの問題」であることが多いです。

一度、エネチェンジで電気料金の比較をしてみるのをおすすめします!

電気代が高くなる主な理由

電気代が高くなる原因はいくつかありますが、大きくは下記の2つに分けられます。

電気代が高くなる主な原因
  1. 使い方の問題:電気の使用量の増加
  2. 契約の問題:契約しているプランが合っていない

それぞれ具体的に見ていきます。

① 使い方の問題:電気の使用量の増加

1つ目の理由は使い方の問題です。

これは一番シンプルで電気の使用量が増加したからという理由です。

電気の使用量が多い家電は以下のようなものがあります。

電気の使用量が多い家電例
  • エアコン
  • 照明
  • 冷蔵庫
  • テレビ など

よくあるケースとしては

  • 夏場、冬場でエアコンの使用時間が増えた。(エアコン)
  • 在宅の時間が増えた。(照明)
  • 冷蔵庫に物を詰め込み過ぎている。(冷蔵庫)

などが挙げられます。

また古い設備を使っているというのも電気使用量が増える原因の一つです。

めぇちゃん
めぇちゃん

買って10年以上経った家電と最新の家電では、使用電力に差があることはよくあります!

節約のための買い替えは過剰ですが、不便があるならば買い替えも視野に入れるといいかもしれません!

② 契約の問題|契約しているプランが合っていない

2つ目の理由は「契約しているプランの問題」です。

電力会社の料金プランは主に以下の3つがあります。

電力会社の料金プラン
  1. 従量電灯型(燃料費調整額 上限あり)
  2. 従量電灯型(燃料費調整額 上限なし)
  3. 市場連動型

注意したいのはこの②従量電灯型(燃料費調整額 上限なし)と③市場連動型です。

この2つは市場の電力価格や燃料の輸入価格に連動して料金単価が変動するため、電力価格が高騰すると電気料金がかなり上がる可能性があります

めぇちゃん
めぇちゃん

それぞれの違いについては以下に記載しておきます。

気になる人は読んでみてください!

補足1)従量電灯型と市場連動型について

従量電灯型は電力会社ごとに電力の料金単価が設定されており、料金単価は固定です。

対照的に市場連動型は電力の料金単価が市場の価格に合わせて変動します。

そのため市場価格が安い時に電気を使うと節約が可能ですが、夏場や冬場の電力ひっ迫時などに市場価格が高騰すると電気代が跳ね上がるリスクがあります。

従量電灯型市場連動型
電気料金単価固定変動
メリット電気代が安定している市場価格が安い時に電気を使うと節約が可能
デメリット市場価格が暴落しても電気代は下がらない夏場や冬場の電力ひっ迫時などに市場価格が高騰すると電気代が跳ね上がるリスクがある
補足2)燃料費調整額について

電気料金は基本的に以下の4つの料金から計算されています。

この中で一番問題になるのが3つ目の「燃料費調整額」です。

燃料費調整額とは燃料の輸入価格の変動に合わせて毎月の電気料金を調整する仕組みで、燃料費が上昇した場合には電気代が上がり、下がった場合には電気代が下がります。

そのため、この燃料費調整額に上限が設定されていないプランでは燃料費が高騰した場合、電気料金がかなり上がります。

電気代は「使った量」だけでなく、どの料金プランを契約しているかで大きく変わります。

すぐにできる原因チェック方法

電気代が急に上がった場合の原因のチェック方法は簡単で、以下の順番で確認してみてください!

去年の同月、もしくは前月の電気代詳細を確認する。

まず去年の同月の電気代詳細を確認してください。

めぇちゃん
めぇちゃん

前年のものがなければ、前月のものでもいいよ!

電気使用量を比較する。

詳細の中の電気使用量を今月と比較してください。

この時、

  • 使用量が増えている →原因①
  • 使用量が増えていない→原因②

である可能性が高いです。

めぇちゃん
めぇちゃん

急に上がった場合、原因①であることがかなり多いです!

契約の見直し方法

新人サラリーマン
新人サラリーマン

使用量が増えた場合の節約はなんとなく想像できるけど、契約の場合はどうしよう。

どうやって見直したらいい??

それではここから具体的な契約の見直し方法を説明します。

電力会社の見直しにはエネチェンジというサイトを使って他の電力会社と料金比較してみるのをおすすめします!

公式サイトはこちら!

公式サイト:エネチェンジ

エネチェンジとは電気・ガス料金の比較サイトです。

郵便番号などを入力するだけで、最適な電力・ガス料金プランをシミュレーションし、簡単に切り替え申し込みが可能です!

ただし、乗り換え先を選ぶ際にがいくつか注意点があります!

乗り換え先選びの注意点
  1. キャンペーン適用を含めた節約金額に注意する。
  2. 従量電灯プランを選ぶ。
  3. 解約金・違約金に注意する。

①キャンペーン適用を含めた節約金額に注意する

エネチェンジで条件を入れて検索すると、節約金額が大きい順番で乗り換え先が表示されます。

しかし、ここで表示されている節約金額はキャンペーンでのキャッシュバックやポイント付与を含めた節約金額です!

実際、キャンペーン適用を受けるには条件が複雑なこともあります。

詳細を確認して、実際の節約金額を見て乗り換え先は決めましょう。

②従量電灯プランを選ぶ

原因でもお話しした通り、市場連動型は市場価格が高騰した場合には電気料金がかなり上がるリスクがあります。

電気の使用時間などを調整するのが苦手であれば、従量電灯プランを選ぶのがおすすめです。

③解約金、違約金に注意する

①とも関係するのですが、提案されているプランの中には途中解約により解約金、違約金がかかる場合があります。

今後も乗り換えの可能性があるならば、解約金などがないプランを選ぶのがおすすめです。

エネチェンジでの具体的な電気料金の比較方法

それではエネチェンジでの具体的な電力の料金比較~乗り換えの手順を説明します!

エネチェンジ公式サイトから電気の切り替えを選択。

まずエネチェンジの公式サイトをクリックし、個人タブの電気の切り替えをクリックします。

公式サイトはこちら!

公式サイト:エネチェンジ

電気代のシミュレーション条件を入力する。

次に具体的なシミュレーション条件を入力していきます。

居住地域、個人/法人、世帯人数、在宅状況、現在の電力会社とプラン名、アンペア数、電気の使用量を入力し、「結果へ進む」をクリックします。

めぇちゃん
めぇちゃん

電気の使用量についてはあまりわからなければ「カンタン」のタブの一か月分の入力で大丈夫です!

右側の「プランを絞り込む」から検索条件を絞り込む。

「結果へ進む」を押すと節約額が大きい順に電力会社とプランが表示されます。

ここから選んでもいいのですが、候補が多いので少し絞り込むことをおすすめします!

右側の「プランの絞り込む」から以下の3項目にチェックを入れて、再度「結果へ進む」をクリック。

選択する項目
  1. 解約金、違約金なし。
  2. 市場連動型プランではない。
  3. 市場価格による電気代調整がない。
めぇちゃん
めぇちゃん

他の条件についてはお好みで入れてもらって大丈夫です!

燃料費調整額の上限ありのプランを選択する。

検索結果の中から、「燃料費調整額の上限あり」のプランを選択します。

めぇちゃん
めぇちゃん

基本的にプラン説明で従量電灯と書いてあるもので「燃料費調整額の上限あり」を選ぶと安心です!

ただし、ここで先ほどの注意点です!

必ず料金詳細を確認して、キャンペーンや特典などを除いて節約額が大きいものを選択するのをおすすめします!

めぇちゃん
めぇちゃん

ちなみに僕はこの方法で契約を見直して、同じ使用量で月3000円ほど安くなりました!

もちろん個人差はありますが、一度、料金比較だけやってみることをおすすめします!!

まとめ|電気料金の比較をしてみよう!

それでは最後に本日のまとめです!

本日のまとめ
  • 電気代が高くなる原因は①使い方の問題②契約の問題の主に2つ。
  • 原因のチェック方法は以下の2ステップ
  1. 去年の同月、もしくは前月の電気代詳細を確認する。
  2. 電気使用量を比較する。
  • このとき使用量が増えているなら原因①、使用量が増えていないなら原因②である可能性が高い。
  • 契約の問題であれば、一度エネチェンジで電気料金の比較をしてみるのをおすすめします。
  • ただし、以下の3点に注意して乗り換え先は選んでください。
  1. キャンペーン適用を含めた節約金額に注意する。
  2. 従量電灯プランを選ぶ。
  3. 解約金・違約金に注意する。

電気代は、正しい方法で見直せば確実に下げられます。

まずは今の料金をチェックするところから始めてみてください!

それでは!また!

次に読むべき記事(内部リンク)

ABOUT ME
めぇちゃん
めぇちゃん
会社員/2級ファイナンシャル・プランニング技能士
会社員、30代男性
大学院卒業後、現在の会社にて勤務。現在、会社員歴10年以上。

30代を迎えて、社会人としてのお金や社会制度への理解の低さを感じ、ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)資格を取得。
FPに関わる内容だけでなく、新社会人に向けて少しでも役立つ情報発信を心掛けていきます。
記事URLをコピーしました