おすすめの固定費削減6選|誰でも月1万円節約できる方法をFPが解説
こんにちは!めぇちゃんです!
みなさんは家計管理を始めて、
こんな悩みを持ったことはありませんか?

- 節約したいけど何から始めればいいか分からない。
- 節約を始めたけれど、あまり効果を感じない。
- 我慢ばかりでなかなか続かない…。
支出を抑えるために節約を始めたものの、
「節約」=「我慢」になっている人、
結構いるんじゃないでしょうか。
そんな人に知ってほしいのが
「支出の見直しは固定費から」です!
この記事ではFP視点で、
固定費から見直す理由と
おすすめの固定費削減6選を紹介します!
- なぜ固定費から見直すべきなのか分かる。
- 見直すべき固定費が分かる。
- 具体的な見直し方が分かる。
なぜ固定費から見直すのか
理由は以下の3つです!
順番に解説します。
- 一度見直すだけで“自動的に”節約できる。
- 節約ストレスが少ない。
- 節約効率が高い。
① 一度見直すだけで“自動的に”節約できる
例えば変動費の節約の場合、
食費や交際費などを節約することになるため、

- 今月は食費が結構高くついたから、
外食は控えよう。 - 飲み会に行きたいけど、
今月はもう交際費使っちゃったからな…。
など、常に意識して生活する必要があります。
しかし、固定費の場合、
通信費や保険など、一度見直しをすれば、
その後も意識せずとも自動的に節約された状態になります。
そのため、変動費の節約に比べて
圧倒的に労力がかかりにくいです。
② 節約ストレスが少ない
節約が続かない最大の原因は
我慢による「ストレス」です。
- 食費削る。
- 遊び減らす。
- 欲しいものを買わない。
これらは心理的ストレスが大きく、
長く続かないことが多いです。
その点、固定費は
生活の質が変わらない程度に削減を行います。
そのため体感に差が生まれず、
変動費に比べて圧倒的にストレスがかかりづらい、
という特徴があります。
③ 節約効率が高い
固定費は変動費に比べて、
一度の見直しで節約できる金額が大きいです。
- 家賃
- 水道光熱費
- 通信費
- 保険料
- サブスク代
そのためそれぞれを見直すことで、
月5,000円~1万円の節約するのもそこまで難しくありません。
しかし変動費の場合、
少しでも安いスーパーやお店を探し歩くなど、
労力の割に節約金額が少ないことが多いです。
- 食費
- 日用品
- 衣服代
- 医療費、薬代
- 交通費、交際費
- 趣味・娯楽費
そのため、固定費見直しの方が
金銭的にも節約効率が大きくなります。
見直すべき固定費6選
それではここから節約効果が大きい
おすすめ固定費を6つ紹介します!
① スマホ代
おすすめの固定費見直し1つ目は
「スマホ代」です。
大手キャリアを使っているなら
ほぼ確実に節約できる可能性が高いです。
- 大手のサブブランド、格安SIMに変更する。
- 不要なオプションを解約
個人的におすすめ格安SIMは以下の2つ!
- 値段重視派 :日本通信SIM
- 通信速度も重視派:サブブランド(UQモバイル、ワイモバイル)

ちなみに筆者はワイモバイルを使用しています。
理由は
「ディズニーで繋がりやすいか」
を重視しているためです!
朝一のパークで繋がらなければ、
どれだけ安くても
僕にとっては意味がないので…。
② ネット代
おすすめの固定費見直し2つ目は
「ネット代」です。
先ほどのスマホ代と並んで、
通信費の見直しはかなりおすすめです。
乗り換え先としては光回線、1ギガバイトを中心に、
基本料金やご自身のスマホなどとの割引を考えて、
選ぶことをおすすめします。

ちなみに僕が個人的におすすめなのは
マネーフォワード光です。
- 基本料金3850円(マンションタイプの場合)と
比較的安価な料金設定。 - マネーフォワードMEのプレミアムを
無料で使用できる。
③ サブスク代
おすすめの固定費見直し3つ目は
「サブスク代」です。
気づいたら色々なものに
入ってしまっているのがサブスクの特徴です。
そのため、見直しの具体的な方法としては
家計簿を付けることを一番おすすめします!
家計簿を付けることで、
契約しているサブスク一覧を見える化できます。
その上で
- あまり利用していないもの
- 満足度が低いもの
- サービス内容が被っているもの
これらに該当するものを解約していくことで、
月1,000〜5,000円程度の削減は可能です。

一度見える化して整理すると、
意外と使っていないサブスクが見つかったりするよ!
実際、僕もこれで
月2000円くらいは削減できました!
④ 保険料
おすすめの固定費見直し4つ目は
「保険料」です。
人によってはこれが一番の固定費削減になる
場合もあると思います。
社会人で特に多いのが
「なんとなく保険に入った」
というもの。
ただこのようになんとなく入った保険の多くは
不要な保険であることが多いです。
会社員で必要な保険は下記の3つのみ。
- 火災保険
- (車を持っている方のみ)自動車保険
- (子供がいる方のみ)掛け捨ての生命保険
これ以外の保険は一切不要です。

とりあえずで保険に入るのは
全くおすすめできません。
保険料はまず最初に見直すことを
おすすめします!
⑤ 水道光熱費
おすすめの固定費見直し5つ目は
「水道光熱費」です。
その中でも特におすすめなのは、
電気代です!

水道代は原則、自治体が管轄するから、
個人での会社変更はできないんだ。
ガスと電気だと節約効率が
電気の方が高いよ!
具体的な方法としては、一度、
エネチェンジで乗り換え先調べる
のをおすすめします!
エネチェンジとは
電気代・ガス代の見直しができる比較サイトです。
ただし、乗り換え先を選ぶ際に
いくつか注意点があります。
- キャンペーン適用を含めた節約金額に注意する。
- 従量電灯プランを選ぶ。
- 解約金、違約金に注意する。
①キャンペーン適用を含めた節約金額に注意する
エネチェンジで条件を入れて検索すると、
節約金額が大きい順番で
乗り換え先が表示されます。
しかし、ここで表示されている節約金額は
キャンペーンでのキャッシュバックや
ポイント付与を含めた節約金額です!
実際、キャンペーン適用を受けるには
条件が複雑なこともあります。
詳細を確認して、
実際の節約金額を見て乗り換え先は決めましょう。
②従量電灯プランを選ぶ
電気料金には市場連動型と従量電灯型があります。
市場連動型は市場の価格変動に合わせて
電気の料金単価が変動するプランです。
そのため市場価格が高騰した場合には
電気料金がかなり上がるリスクがあります。
電気の使用時間などを調整するのが苦手であれば、
従量電灯プランを選ぶのが無難です。
③解約金、違約金に注意する
①とも関係するのですが、
提案されているプランの中には
途中解約により解約金、違約金がかかる場合があります。
今後も乗り換えの可能性があるならば、
解約金などがないプランを選ぶのがおすすめです。
⑥ 家賃(可能であれば)
おすすめの固定費見直し6つ目は
「家賃」です。

家賃って契約する時に決まっているよね?
それを見直しなんて出来るの?

あくまでお願いベースにはなるけど、
周りに比べて家賃が高い!
とかがあれば下げてくれる時もあるよ!
例えば長期の入居で
- 入居時より築年数が経っている。
- 同じ年数の周辺マンションより家賃が高い。
などに当てはまる場合は、
交渉次第で家賃が少し下げられる可能性があります。
ただし!以下2点、注意が必要です。
- 記録を残すために「メール」でやり取りしましょう。
- あくまでお願いベースなので、
あまりに失礼な交渉は避けましょう。
あまりに強気な交渉は
返って関係性が悪くなる可能性もあるので、
無茶な要求の交渉はやめましょう。
まず最初にやるべき削減ランキング
効果が大きいものから順に
一つずつ見直していくことをおすすめします。
個人的におすすめのランキングは以下の順です。
- 保険料
- 通信費(スマホ・ネット代)
- サブスク代
- 水道光熱費
- 家賃(可能であれば)
特に保険は無駄な保険に入っている場合、
見直すだけで月1万円近くの見直しも可能です!
まとめ|固定費の見直しで収支は改善していく
それでは最後に本日のまとめです!
- 支出の見直しは固定費から!理由は以下3つ。
- 一度見直すだけで“自動的に”節約できる.
- 節約ストレスが少ない
- 節約効率が高い
- 見直すべきおすすめ固定費6選は以下の通り。
- スマホ代
- ネット代
- サブスク代
- 保険料
- 水道光熱費
- 家賃(可能であれば)
- 効果が大きいものから順番に見直しましょう
固定費を削減するだけで、
月々の収支は一気に改善していきます!
変動費で細かく節約するのではなく、
まずは固定費から、見直していきましょう!
それでは!また!
