通信費を1,500円下げた見直し術|「引き留め割引」って実際どう?本当のおすすめも公開!
こんにちは!めぇちゃんです!

- 通信費、なんとなく高い気がするけど見直すの面倒…
- 格安SIMって結局どれがいいの?
- 乗り換えって手続きが大変そう…
そんな風に感じたことはありませんか?
固定費の見直しの中でも、通信費(スマホ代+ネット代)は効果が大きい割に「なんとなく後回し」にされがちな項目です。
私も同じ思いでしたが、なんとか通信費を月7,000円から5,500円まで下げることができました。
ただ正直に言うと、その方法は「乗り換えて安くなりました!」という話ではありません。
実際は「乗り換えようとしたら引き止められて、結果的に安くなった」という、ちょっとイレギュラーなお話です。
この記事では、私が通信費削減した「引き留め割引」の経緯をお伝えしつつ、これから通信費を見直す方に本当におすすめできる方法について解説します!
- 私が通信費を下げた本当のきっかけ
- 「引き留め割引」を行う際の注意点
- これから見直す方に圧倒的におすすめしたい光回線・格安SIMそれぞれの選び方
- マネーフォワード光・日本通信SIM・サブブランドそれぞれの特徴
結論|通信費が下がった理由は「引き留め割引」
まずは結論からお話しします!
私が通信費を下げられたきっかけは、格安SIMや他社光回線への「乗り換え」ではなく、契約中の回線(ソフトバンク光)を解約しようとした際に提案された「引き留め割引」でした。
通信費削減の内訳はざっくり以下の通りです。
- 長期利用者向けの継続割引:月1,000円引き
- 使っていなかったオプションを解約:月500円引き
合計:月1,500円の削減
ただし、これはあくまで「長く使っていたから」受けられた割引で、誰もが同じように受けられると確約できるものではありません。

ちなみに私は10年ほど使っていました。
そのため、この引き留め割引を狙って動くことはあまりおすすめしません。
これから初めて見直す方には、ネット代はマネーフォワード光、スマホ代は日本通信SIM or サブブランドを、それぞれ見直す方が再現性が高くおすすめです。
順番に、経緯からお話しします!
見直しのきっかけ|マネーフォワード光への乗り換えを検討した話
以前、固定費の見直しはどこから?|誰でも月1万円節約できる、おすすめの固定費削減6選!の記事で、ネット代のおすすめ回線として「マネーフォワード光」を紹介しました。
理由はシンプルで、以下の2点です。
- 基本料金が比較的安い(マンションタイプで3,850円)
- マネーフォワードMEの有料版(プレミアム)が無料で使える
マネーフォワードME有料版レビューの記事でお話しした通り、私は既にマネーフォワードMEの有料版を年払いで契約していました。
そのため、長年ソフトバンク光を契約していたのですが、この2つのメリットを見て乗り換えた方が得だと判断し、乗り換えに動き出しました。
引き留め割引の経緯
意気込んでソフトバンク光の解約手続きの電話をかけたのですが、ここで想定外の提案を受けました。
それが、長くご利用いただいているお客様向けに継続利用の割引をご案内できますという、「引き留め割引」です。
私の場合の具体的な内容は以下の通りでした。
月額料金から1,000円引き(1年間)
正直に言うと、継続割引の1,000円引きだけを見れば「その場で継続」を決めるほどの金額ではありません。
ただ、私はスマホがワイモバイルでソフトバンク光とスマホのセット割で契約しています。
そのため、ネット代がここからさらに月1,000円引きになると、マネーフォワード光に切り替えてマネーフォワードMEの有料版が無料になるよりも、現状の方が安くなりました。
そのため、結局乗り換えずにソフトバンク光を継続することにしました。
また、このタイミングで使っていなかった有料オプション(月500円)も合わせて解約したため、結果として月1,500円の削減になったというお話です。

ちなみにこの継続割引は1年間の期間限定だったんですが…
そのときは「再度割引を受けられるか」ついては特に説明を受けていませんでした。
しかし1年後、割引期間が終わったタイミングで、改めて解約しようと電話をかけてみたところ、前回と同じように月1,000円引きの継続割引の提案を受けました。
そしてそのときに初めて「次回も同じように連絡いただければ、割引を継続できる場合があります」という説明を受けました。
あくまで「かもしれない」というニュアンスで、確約されたものではありません。
引き留め割引は人におすすめできる?
ここまで読んで、「じゃあ私もソフトバンク光を契約して、解約の電話をしてみようかな」と思った方もいるかもしれません。
ただ、結論から言うとあまりおすすめしません。
理由は以下の2点です。
- 再現性がどこまであるのか不透明
- 毎年電話する手間が地味に面倒
順番に解説します。
理由①|再現性がどこまであるのかが不透明
1つ目の理由が再現性がどこまであるのか分からないからです。
今回、私はたまたま引き留め割引が受けられましたが、受けられるかどうかは、おそらく契約年数などによるところが大きく、誰でも同じように交渉すれば同じ金額が引かれるとは限らないと思います
そのため、再現性という意味では少し微妙だと感じています。
理由②|毎年電話する手間が地味に面倒
2つ目の理由は毎年電話するのが地味に面倒だからです。
この割引は1年間限定で、また割引があるか確認したければ、毎年自分から解約の電話をかけ直す必要があります。
しかも「かければ必ず継続できる」という確約もありません。

あとこの電話がけっこう繋がりにくいというのも、面倒な点なんです。
曜日と時間を考えて電話しないと、数十分繋がらないなんてざらにあります。
毎年このやり取りを続けるくらいなら、最初から乗り換えてしまった方が、手間もかからず金額も安定すると思います。
そのため、これから初めて通信費を見直す方に、この引き留め割引を狙った通信費削減はあまりおすすめできません。
その代わりにおすすめしたいのが、次にお話しする2つの見直し先です。
これから見直す人におすすめ|マネーフォワード光+日本通信SIM or サブブランド
私自身は結局ソフトバンク光を継続することになりました。
しかしこれから通信費を見直す方には、ネット代はマネーフォワード光、スマホ代は日本通信SIM or サブブランドを、それぞれ圧倒的におすすめします!
理由を順番にお話ししていきます。
マネーフォワード光をおすすめする理由
まずはネット代(光回線)から。
先ほどもお話しした通り、マネーフォワード光をおすすめする理由は以下の2点です。
- 基本料金が比較的安い(マンションタイプで3,850円)
- マネーフォワードMEの有料版(プレミアム)が無料で使える
理由①|基本料金が比較的安い
1つ目の理由が他の回線比べても、基本料金が比較的安い点です。
マネーフォワード光の基本料金は以下の通り。
| 回線タイプ(1ギガプラン) | 基本料金 |
|---|---|
| マンションタイプ | 月3,850円 |
| 戸建てタイプ | 月4,950円 |
大手キャリア系の光回線と比べても、基本料金は安めの設定です。

回線速度も一般家庭であれば1ギガあれば十分です!
理由②|マネーフォワードMEの有料版が無料になる
先ほどもお話しした通り、マネーフォワード光を契約すると、家計簿アプリ「マネーフォワードME」のプレミアム(有料版)が無料で使えるようになります。
マネーフォワードME有料版レビューの記事でお話しした通り、有料版は年間5,940円(税込)ほどかかる有料サブスクです。
これがネット回線とセットで実質無料になるので、ネット代の見直しと家計簿アプリの固定費、両方を同時に減らせるのは大きなメリットだと思っています。

私自身、結局乗り換えませんでしたが、マネーフォワード光自体のメリットは変わらず大きいと思っています。
そのためどこかのタイミング(おそらくスマホの回線を変えるタイミング)で乗り換えようと思っています!
日本通信SIM・サブブランドをおすすめする理由
続いてスマホ代です。
固定費の見直しはどこから?の記事でも触れましたが、大手キャリアのプランをそのまま使っている方は、見直すだけでほぼ確実に節約できます。
スマホ代の見直し先としておすすめなのは、日本通信SIMかサブブランド(UQモバイル、ワイモバイル、ahamoなど)です。

値段重視なら日本通信SIM。
速度も重視ならサブブランド。
何を重視するかで決めるのがいいと思います!
日本通信SIMが向いている人
日本通信SIMは、業界の中でも特に基本料金が安いことで知られる格安SIMです。
使うデータ容量が少なめの方や、とにかく月額料金を下げたい方に向いています。
- とにかく毎月の固定費を下げたい
サブブランドが向いている人
UQモバイル・ワイモバイル、ahamoなどのサブブランドは、大手キャリアの回線をそのまま使えるため、通信の安定性・速度の面で安心感があります。
大手キャリアよりは安く、かといって回線速度も落としたくない人におすすめです!
- 通信速度や繋がりやすさを妥協したくない
- 家族割・セット割(光回線とのセット等)を活用したい

ちなみに私は今はサブブランドを使っています。
日本通信SIMの安さは魅力的ですが、趣味の兼ね合いで速度や繋がりやすさを妥協したくないというのもあり、サブブランドを選んでいます。
「引き留め割引」を行う場合の注意点
とはいえ、「せっかくならうちも引き留め割引を試してみたい」という方のために、一応注意点もまとめておきます。
- 必ず受けられるとは限らない
- 本当に解約を検討しているときのみ実施しましょう。
- 強引な依頼はやめましょう

引き留め割引は「ラッキーな上乗せ」くらいに考えるのがおすすめです。
実際に乗り換えを検討する中で提案されたらラッキー、くらいの気持ちで臨みましょう。
まとめ|見直しの王道は乗り換え、引き止めはあくまでラッキー
それでは最後に本日のまとめです!
- 私の通信費が月7,000円→5,500円(▲1,500円)に下がったのは、乗り換えではなく「引き止め割引」がきっかけ
- 引き止め割引は契約年数やタイミングに左右されるため、再現性は高くない
- これから見直す方には、ネット代はマネーフォワード光、スマホ代は日本通信SIM or サブブランドがそれぞれおすすめ
- マネーフォワード光は基本料金の安さに加え、マネーフォワードME有料版が実質無料になるのが強み
- スマホは値段重視なら日本通信SIM、速度も重視したければサブブランドがおすすめ
正直、私は「見直して安くなりました!」という話にはなりませんでした。
ただ、通信費は一度見直すだけで効果がずっと続く固定費であることに変わりはありません。
私も今後、スマホの回線を変えるタイミングでネット回線の変更を検討しています!
まずは今契約している内容を確認するところから、始めてみてください。
それでは!また!
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