デスクワークで手首が痛い人へ|本当に使って良かったおすすめアイテム3選!
こんにちは!めぇちゃんです!
デスクワークをしている時、こういった症状を感じたことはありませんか?
- マウス操作をしていると手首が痛くなる。
- 長時間パソコンを使った後、手首に違和感が残る。
というのもこの症状は、私の経験談なんです。
ある時期から手首に違和感が出るようになり、そのまま使い続けていたところ、徐々に痛みが強くなっていきました。
専門家でもないので、正直「これが原因だった!」とはっきり言えるものはありませんが、作業の姿勢や道具などを見直し、徐々に手首の痛みも改善していきました。
この記事では、
- 手首に違和感が出たときの状況
- 使ってみて変化を感じたおすすめアイテム
について、体験ベースでまとめました。
同じように「このまま使い続けて大丈夫かな」と感じている方にとって、何か一つでも参考になる部分があれば嬉しいです。
※痛みが強い場合や長引く場合は、無理せず専門機関への相談を検討してください。
こんな症状ありませんか?
デスクワークをしている人の中には、知らないうちに手首へ負担がかかっているケースがかなり多いと思っています。
例えば、こんな症状はありませんか?
- マウスを動かすと手首がピリッと痛む。
- 長時間作業すると手首が重だるくなる。
- タイピング中に違和感がある。
- パソコンをしていないときも手首に少し違和感がある。
私の場合、最初は軽い違和感でしたが、「まぁ大丈夫か!」と使い続けているうちに少しずつ痛みが強くなり、最終的にはクッションを置かないと気になるほどの痛みになっていきました。
「まだ大丈夫」と思っている段階で、早めに対策しておくことが大切だと思います。
手首を痛めたときに感じた「共通点」
私自身、手首を痛めたときを振り返ってみるといくつかの共通点があったので、少しご紹介します。
私が感じた共通点は以下の3点です。
- 手首が軽く机に当たっている。
- 長時間ほとんど同じ姿勢で作業している。
- 机と椅子の高さが合っていない。
まず1つ目は、手首が常に机に軽く当たっている状態で作業していたことです。
一見、支えがあって楽に思えるのですが、軽く当たっているだけでも同じ場所に圧がかかり続けることで、痛みを感じるようになりました。
2つ目は、長時間ほとんど同じ姿勢で作業していたことです。
集中しているとつい休憩を取らずに作業を続けてしまうのですが、その結果、長時間同じ姿勢がキープされることで、気づいたときには手首に違和感が出ていました。
3つ目は、椅子と机の高さが合っていなかったことです。
これは1つ目とも被るのですが、高さが微妙に合っていないことで、手首に体重が乗りやすい姿勢になっていた可能性があります。
同じような使い方をしている方は、痛みが出る前に、一度ご自身の作業環境を見直してみるといいかもしれません。
手首の痛み軽減に役立ったおすすめアイテム3選【重要】
手首の接触や姿勢から来る痛みである可能性が高かったので、普段使っているマウスなど、見直しやすい作業アイテムから見直しました。
ここからは実際に手首の負担軽減に役立ったおすすめアイテム3選を紹介します!
あくまで私の体験ベースにはなりますが、いくつか試した中で「これは変化を感じたし、本当におすすめしたい!」と思ったものを順番に紹介します。
① リストレスト|おすすめ度
最初におすすめしたいのががリストレストです。
これが最もおすすめで、もはやこれを紹介したいがために記事を書いています!
もともと手首が机に当たり続けている状態だったので、当たる部分にクッションを入れるという意味で試してみました。
特に私が使用しておすすめなのが、下記のELECOMさんのリストレスト「FITTIO」です!
おすすめする理由は下記の3点です。
- クッション性がかなり良い。
- べたつかない素材なので、汗などかいても使いやすい。
- 小さいのでマウスを動かす時や持ち運びにも邪魔にならない。
他のリストレストと比べても、クッション性がかなり良く、長時間置いていても手首が痛くなりにくいです。
触っているだけで気持ちいい触感をしています!
またクッションの素材もべたつかないので、汗などをかいても引っ付く感じがないのもいいです。
※クッションの裏側は逆に滑らないように加工されています!
そして何より個人的に良いと思っているのが、思っているよりもサイズが小さいこと!
この手の商品はサイズが大きいとマウスを動かす時に邪魔になったり、持ち運びに不便だったりすることがあります。
しかしFITTIOは本当に手首の部分だけなので、作業の邪魔にもならないですし、持ち運びもとてもしやすいです。
お値段的にも2000円ちょっとなので、まず試してみるという意味では取り入れやすいアイテムだと感じました。

もしマウスパッドも欲しい場合は下記マウスパッド付きもあるのでぜひ検討してみてください!
② エルゴノミクスマウス|おすすめ度
次におすすめしたいのが、エルゴノミクスマウスです。
※エルゴノミクスマウスとは人間工学に基づいて、パソコンを長時間使用する際の手首や腕への負担を軽減するために設計されたマウスです。
一応、私は下記のものを使用しています。
通常のマウスと比べて、手首の角度が少し変わるため、最初は違和感がありましたが、慣れてくると無駄な力が入りにくく、動かしやすい感覚がありました。
先ほどのリストレストほど「すぐに痛みがなくなる」というものではありませんが、長時間使ったときの疲れ方や痛みが出にくくなっている感覚はありました。
エルゴノミクスマウスは種類も多いので、一概にこれがおすすめ!は難しいのですが、いくつか選ぶときに意識するポイントはあると思います。
- 手のサイズにあった大きさか
- トラックボールが有り・無しどちらがいいか
- その他ボタンの数や有線・無線など
ちなみに私の場合は
- トラックボールはやや高価+かえって腱鞘炎になりそうだった。
- 男性にしては少し手が小さめ。
- ボタンは多い方が好きで、無線がいい。
という理由から先ほどのマウスを選んでいます。
人によっては会う・合わないもあると思うので、試せる環境があれば一度お店などで触ってみるのもいいかもしれません。
③ パソコンスタンド|おすすめ度
おすすめ商品3つ目はパソコンスタンドです。
パソコンスタンドというと目線が上がることで首や肩、目のコリなどに効果的で、一見手首とは直接関係ないように思っていました。
しかし試しに使ってみたところ、作業中の姿勢が変わることで、結果的に腕全体の疲労感も軽くなる印象がありました。
特に私がおすすめなのは、下記の2段階式のパソコンスタンドです!
パソコンスタンドには角度だけ調節できる1段階式と、高さも変えられる2段階式があるのですが、私は断然、2段階式をおすすめします。
理由は以下の2点です。
- 角度だけを上げすぎると手首がしんどい。
- 2段階式なら1段階目だけで使用することも可能。
1段階式のパソコンスタンドは値段や軽さが魅力ですが、角度しか変えられないため目線の高さに限界があります。
また、角度がある状態でキーボードを打つのが気になる方もいると思いますし、ここは好みが分かれる部分だと思います。

私の場合は、あまり角度がある状態でキーボードを打ち続けると、かえって手首や手の甲を痛める結果になりました…。
2段階式のパソコンスタンドであれば、角度だけ変えることも、高さも合わせて変えることも可能なので、その点の心配がありません。
値段も1段階式と1000円も変わらないので、2段階式を買って好みの高さに調節することをおすすめします!

個人的には2段階式で高さも角度も調節して、キーボードを別で買って付ける、というのをおすすめします!
作業性も疲れにくさも一番いいと感じています。
まとめ|早めの作業環境の見直しを
いくつか紹介してきましたが、全てを一度に変える必要はありません。
私も少しずつ試しながら合うものを探していきました。
まずは気になるものを1つ試してみるといった形で、無理のない範囲から始めるのがいいと思います。
手首の違和感は、放置すると悪化することもあります。
「ちょっと気になるな」と感じたタイミングで、出来る範囲から調整してみるだけでも、変化を感じられるかもしれません。
※痛みが強い場合や長引く場合は、無理せず専門機関への相談も検討してください。
悪化してしまう前に、ぜひまずは1つ試してみて下さい。
それでは!また!
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